ことわざ・慣用句」カテゴリーアーカイブ

五里霧中とは?意味と使い方をわかりやすく解説

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五里霧中

「五里霧中」という言葉を聞いたことがありますか?
聞いたことがある方や使ったことがある方も多いと思いますが、大抵の方が「五里」「霧中」と誤解して覚えているのではないでしょうか?

「五里霧中」は正しくは「五里霧」「中」で構成された言葉で、中国の後漢時代の故事に由来する言葉です。
「 後漢書・張楷伝 」(ごかんしょ・ちょうかいでん)で、張楷 が道術を用いて五里四方に霧を起こして姿をくらませたという故事から来た言葉です。

ここでは「五里霧中」の意味や使い方についてわかりやすく解説していきます。

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背水の陣とは?意味と使いかたをわかりやすく解説

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背水の陣

「背水の陣」という言葉を聞いたことがありますか?
もともとは中国の故事からきた言葉で、史記の中にその記述があります。

私たちの日常生活の中ではあまり使われない言葉ですが、ビジネスやスポーツの世界で、使われることがありますので、意味や使い方を覚えておくと良いですね。

ここでは「背水の陣」の意味や使い方についてわかりやすく解説していきます。

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傍若無人とは?意味と使い方をわかりやすく解説

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傍若無人

「傍若無人」という言葉を知っていますか?
少しむつかしい字面なので、意味や読み方がわからない方も多いかもしれませんね。

「傍若無人」は「ぼうじゃくぶじん」と読み、訓読みでは「かたわらにひとなきがごとし」と読みます。

もともとは中国の秦王朝の時代に、秦の始皇帝を暗殺しようとした荊軻 (けいか)という刺客に由来する言葉で、中国の歴史書である「史記」の「刺客列伝」に出てくる言葉です。

ここでは「傍若無人」の意味と使い方についてわかりやすく解説していきます。

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唯我独尊とは?意味と使い方をわかりやすく解説

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唯我独尊

「唯我独尊(ゆいがどくそん)」という四字熟語の意味をご存じですか?
「唯我独尊」は、お釈迦様が生まれた時に「天上天下唯我独尊」と唱えられたという故事に由来する言葉です。

ここでは、お釈迦様の言葉が現代ではどのように使われているのか、意味と使い方をわかりやすく解説していきます。

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言霊とは?意味と使い方を解説

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言霊

「言霊」という言葉を聞いたことがあると思います。
いかにも日本語らしい美しい響きを持つ言葉ですが、正しい意味や使い方を知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は、「言霊」の意味や使い方をわかりやすく解説していきます。

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臥薪嘗胆とは?意味と使い方をわかりやすく解説

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臥薪嘗胆

「臥薪嘗胆」は「がしんしょうたん」と読みます。
聞いたことがない、あるいは、聞いたことはあるけれど意味わからないという方も多いのではないでしょうか?

「臥薪嘗胆」は、中国の春秋時代、呉の最後の王であった夫差(ふさ)の故事に由来する言葉で、「十八史略(じゅうはっしりゃく)」という歴史書に記されています。

ここでは、「臥薪嘗胆」の意味と使い方について、わかりやすく解説していきます。

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疑心暗鬼とは?意味や使い方をわかりやすく解説

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疑心暗鬼

他人の言動や物事に、少し疑問を感じた時に「疑心暗鬼」という言葉を使いますよね。
では、「疑心暗鬼」の意味や使い方を正しく理解しているでしょうか?
何気なく使っていても実は正しい意味や使い方を知らない方も多いと思います。

この記事では「疑心暗鬼」の正しい意味や使い方をわかりやすく解説していきます。

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温故知新とは?意味や使い方をわかりやすく解説

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温故知新

「温故知新」という言葉を知っていますか?
使うことは無くても聞いたことがある人は多いと思います。

「温故知新」の訓読みは、「故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)」で、由来は論語です。

ここでは「温故知新」の意味や使い方をわかりやすく解説していきます。

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