フリーターとは?意味と使いかたをわかりやすく解説

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フリーター

「フリーター」という言葉を知っていますか?
1990年ごろから使われるようになった比較的新しい言葉ですが、いまではよく耳にするようになりました。

ここでは「フリーター」の意味や使い方についてわかりやすく解説していきます。

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フリーターの意味

「フリーター」は、フリーとアルバイターを合成した和製英語です。
一般に「フリーター」「定職に就かずにアルバイトやパートで生計をたてる人。」の意味で使われています。

わかりやすく言うと「正社員ではなく非正規雇用の仕事で収入を得ている人。」を意味する言葉ですね。

現在では国の統計上でも「フリーター」の定義があり、その定義は
「15歳から34歳までの若年者で、通学していない者のうち、雇用形態がアルバイト・パートなどの非正規雇用である雇用者」 であることです。
したがってバイトをしている学生は「フリーター」には含まれません。

フリーターの使い方・例文

  • 政府がフリーター対策に乗り出した。
  • このままフリーターを続けていくべきかどうか、不安を覚えた。
  • 彼は建築士の資格をとるまで、フリーターでしのいだ。

このような使い方をします。

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